第9節 サンフレッチェ広島 vs FC東京

嬉し恥ずかしの連休に入ってきましたので、インターネット環境が整わない我が家では更新がままなりませぬ…。

 

さて、昨日は実家に帰ってサンフレッチェの試合を観ました。

まずはこの苦しい時期に負けないどころか勝ち切ったという所は非常に評価できるでしょうか。得点へ到るまでのプロセスもサンフレッチェらしい細かいコンビネーションからでした。応援する側にとってはしてやったり、敵にとっては悔しい失点だったと思います。

しかし得点シーン以外では殆どFC東京に支配されていました。
耐えて耐えてカウンターからワンチャンスを活かす、という戦い方。心情的には「勝負に負けて試合に勝った」という印象です。

FC東京はアンラッキーというか、「あのシュートが決まっていれば…。」というシーンを何度か演出しましたし、一点リードされてからの後半頭からの猛攻はかなりの迫力がありました。結果、一点をしっかり取り返してきましたが、その後の追加点が取れず、逆にサンフレッチェに決められてガックリしてしまった部分があるかな、と思います。

 

サンフレッチェは試合は支配されていましたが、チーム状況を考えるとそれも仕方なしでしょう。ストヤノフ、森崎和、青山、ミキッチ、高萩、森脇、盛田と結構な勢いで離脱しています。

ましてこの過密日程の中。
本当に頑張ってると思います。どうしても運動量が減り、本来のサンフレッチェらしいサッカーが出来にくい状況でありますが、誰が出ても一定のクオリティを維持しつつ、負けない試合が出来るというのは本当に誇らしい。

 

これでようやく、本当にようやく一週間休む事が出来ます。
次節に備えてゆっくり休んでもらいたいですねー。
(((・(ェ)・;))大概しっかり休んだ後の試合はからっきしだったりするんですけど…)


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