第2節 サンフレッチェ広島VSヴィッセル神戸

一週間に一度、書く事があるって楽だわ~。興味ない人には申し訳ないですけど。

 

ここまで未勝利。
失点はセットプレイのみ。
得点はPKのみ。
(失点がセットプレイのみについての意見はサミュエル・カトーさんの意見が非常に参考になりました。)

さて、どうにも波に乗れないサンフレッチェ広島。
リーグ戦の第一節は清水エスパルスにボコボコされながらもなんとか引き分けに持ち込んだという苦しい展開での勝ち点1。

結果が出ていない以上、人を入れ替えて色々試してみるのも必要ではないか?と思いながら録画した第2節「VSヴィッセル神戸」戦を観ました。

 

願いむなしく、寸分違わぬメンバーに軽く眩暈を覚えつつも「今度こそ!」の精神で応援します。

 

で、試合内容はあちこちで書かれているので省略しますが、まずはこれまでの4戦と比べて非常にポジティブな内容でした。

「中島は軽すぎるな。早く変えてくれ!」と思っていたら、その中島が得点。
「高萩はやっぱりオナニープレイだな。早く変えてくれ!」と思っていたら、その高萩が得点。という非常に自分にとって微妙な心持ちでしたが、その2点を守りきって今期初勝利となりました!

 

何より嬉しかったのは選手の意識が「攻めなくちゃならん!」という意識に変わっているところでした。実際、試合も最後まで積極的に攻撃を仕掛けてました。

以下はJ’s GOALからの各選手のコメント抜粋です。

高萩洋次郎
「今までは途中で追いつかれたりしていたので、もう1点取らないとまずいと思っていた。だから先制しても、引かずに点を取りにいこうと思っていたのが、ゴールにつながった。」

 

中島浩司
「今までは、リードしても追いつかれる展開が続いていたんだけど、今日はリードしていてもできるだけ高い位置でプレーすることを心がけた。それが、勝ちきれた要因。ここまでは引きすぎて跳ね返すだけになっていたけれど、今日は攻め込まれても、跳ね返した後、できるだけ高い位置をとろうとした。」

 

それから先発がここまで変わらない理由をペトロヴィッチが言及していました。

「今の広島の大きな問題は、選手が交代して入ってもスタメンと同じレベルを保つための選択肢が少ないこと。今日言わねばならないのは、最後の最後まで選手たちは力を振り絞って、最後の1滴も力を残さないほどに出し切って闘ったこと。そしてベンチに座っている選手たちは、彼らに『おんぶにだっこ』のような感じにある。そういう状況は、いいことではない。」

 

なるほど…。多少の不満はあるにせよ、ペトロヴィッチの選手を見る目は信頼できるので彼がそう言うのならそうなのでしょう。

そ れ で も 森 脇 は 一 度 外 し た 方 が 良 い と 思 う け ど 。

1対1はそれなりに強いんだけど、不用意なファールやパスミスが多過ぎます。本当に頼むぞ!森脇!!

 

後はやっぱりまだ引き過ぎですよね~。相手が鹿島だったら一度押し込められてきたら、全く攻めれないような気がします。

まぁとにかく腕から手が出るほど欲しかった勝利。それもポジティブな内容での勝利ですので、次にも期待が持てます。山崎も帰ってきそうだし!


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2 comments

  • おおおおおー

    本文中リンクありがとーーーー

    これでワシんとこのアクセス数が激増しなかったら、ここの人気も知れてるってことですな(爆)

    もしくはここの読者さんに「サミュエル?ああ、あのいいかげんなヤツか」ってスルーされるか・・・

  • >サミュエル・カトーさん
    ∑(゚∇゚|||)何すか、その無駄なプレッシャー!

    まぁ多分、スルーだと思いますよ。いや、間違いなく!

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