第10節 FC東京戦

(≧▽≦)ようやく勝ちましたー!

いやぁ、良かったですね。4戦連続引き分けの後の「勝ち」と「負け」では大きな違いがありますから。チームとしてもノッてくるかもしれません。

サンフレッチェ

さて、試合の方ですが東京の前線からのプレッシャーが半端なかったです。始めはそのプレッシャーに押されて東京ペース。なかなかサンフレッチェもボールが繋がりませんでしたが、徐々にカウンターも効いてきて五分五分に戻します。試合の流れはどちらとも言えずボールはアッチ行ったりコッチ行ったりと忙しい展開。

そんな中、後方でボールを持った柏木が狭いところへパス。これがストヤノフに渡り、一気に前線のミキッチまでロングパスを出します。それをダイレクトで折り返して、走り込んだ高萩の頭にドンピシャ!
サンフレッチェらしい、完全に相手を崩しきっての美しいビューティフルゴールでした。美しいとビューティフルが被るぐらい綺麗なゴールです。

サンフレッチェ

後半も東京の運動量は衰えません。正直、悔しいですがFC東京の方が運動量で1.1倍は勝っていたような気がします。
特に長友選手はさすが日本代表、というレベルでしたね。何度右サイドを破られた事か。

それでもペナルティエリア内では「私の森脇」をはじめ、サンフレッチェDF陣がしっかりと固めて相手に危険なところまでは持っていかせません。東京にしては幻となった?同点ゴールがありましたが、ファールにより命拾い。

逆にサンフレッチェは柏木→青山→佐藤と綺麗にパスを繋いでゴール!
このゴールもサンフレッチェらしい、相手を翻弄しての美しいビューティf(以下略)

サンフレッチェ

結果、終わってみれば2-0という完璧な内容でした。

サンフレッチェ

これで3戦連続で無失点というのも頼もしいところです。が、それと引き換えに小気味の良いパスワークによって相手を終始圧倒するポゼッションサッカーというのも減りましたね?東京のプレッシャーが凄すぎたのかもしれませんが。

サンフレッチェ

むむ~。難しいところかなぁ…。私はちょっと前からファンになったのでどうしても「ずっとサンフレッチェのターン」の試合を望んでいるんですけど、そうすると失点のリスクも高くなるわけで。でも負けたくない。でも点の入らない試合も観たくない。という葛藤があります…。
そう考えるとペトロヴィッチ監督の「点を取られてもそれ以上の点を取れば良い」サッカーが一番理想なんですが。

まぁ、スカパーに入った以上は、今後もサンフレッチェの試合をしっかりと観ていきたいと思います。
頑張ルンバ!サンフレッチェ!←古いよ


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